
そうです、噂の「ペレットストーブ」です。石油が高騰しているのも追い風でしょうが、やはり基本的には、ストップ地球温暖化の表れだと思います。
石油ストーブやガスストーブは、臭いもそうですけど室内の空気もかなり汚していると思います。電気ストーブも電磁波の影響は覚悟しなければなりません。エアコンはのどがカラカラになるし、薪ストーブは燃料の薪代がばかにならないし・・・という事で最近注目を浴びているのがこのペレットストーブです。電気、ガス、灯油などの暖房による二酸化炭素の発生は、家庭の1年間の二酸化炭素排出量の17%を占めるといわれています。これを木質バイオマス、ペレットに替えれば、その分の二酸化炭素の増加を抑えることができるといわれている優れものでもあるのです。また、ペレット燃料は、水分が少なく高温で燃焼するので、窒素化合物、ダイオキシンなどの発生を大幅にカットできるのもうれしいですね。
詳しくは「環境goo」⇒http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/naturallife/08.html
このあいだ、とある喫茶店に入ったらストーブがありました。ストーブの温かさはなんか良いですよね。電気ストーブはちょっと違いますが・・・「昔ながらのストーブ」とでも言いましょうか。燃えている火がよく見えて、温かみが伝わってくる。そこの喫茶店にあったのも、そんな「昔ながらのストーブ」でした。
小学生の頃はこの時期ストーブの上でお餅を焼いたりしたのを覚えてます。今はそんなストーブは危ない、といって作られてないんでしょうか・・・ちょっと残念ですね。。
けど、この「ペレットストーブ」・・・「昔ながらのストーブ」ってやつにどことなく似てるような気がします。この画像のストーブは、火がよく見えるからでしょうか・・・??
しかも環境に良いとのこと。ペレット・・・あんまり化学とか詳しくないんで分からないですが、環境に良いようです。森林保全とかにも役立つとのこと。スウェーデンでは国の全エネルギーの20%を木質バイオマスでまかなっているそうです。詳しくはリンク先を見てください。
上でスウェーデンっていう国名が挙がりましたが、ヨーロッパ、とりわけ北欧諸国は環境問題への意識が高いようですね。単に、批判だけじゃなく、個々人の意見にとどめず、それを国家レベルで実行に移せる、その行動力・柔軟性がポイントでしょうか。北欧諸国に学ぶべきところは多いようです。
「ペレットストーブ」・・・身近なところから環境・ライフスタイルについて考えてみるのも良さそうです。

